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シストレで勝つために押さえておくポイント

シストレで勝つ人が必ずやっていること

シストレで勝つ・勝てないを分けるのは、いかに良いシステム(ストラテジー)を選ぶかです。

「勝てるストラテジー」を選んでいれば勝てますし、選べなければ失敗します。ネットで「シストレで勝てない」といった書き込みが多いのは、ストラテジー選びがうまくいっていない人が多いということ。

そこで最初にシストレで勝っている人が、ストラテジー選びに際して何をやっているのかご紹介していきましょう。

ストラテジーの分析を行う

シストレ(システムトレード)とは、自動売買システムを使ったトレードのことです。

10年ほど前までは自分で売買ルールを作ってプログラムを動かすという、初心者にはハードルの高いものでしたが、最近では自動売買システムそのものを提供する会社が増え人気を集めています。

各社が提供している自動売買を行うプログラムを「ストラテジー」と呼びます。どのような条件が発生したらエントリーや決済を行うのか、損切りはどういったルールで行うのかなど、売買ルールそのものをプログラムにしたもので、その内容はストラテジーによって異なります。

勝っている人はストラテジーをしっかり分析しています。こう書くと「そんなの当たり前だ!」と思う方もいるのではないでしょうか。ただ、勝っている人と勝てていない人とでは、ストラテジーの分析のやり方がそもそも違うのです。

ストラテジーにも好調・不調がある

しっかりバックテストやフォワードテストの結果を検証したにも関わらず、実際に運用を開始するとうまく利益が出ないことは多々あります。それは、ストラテジーは万能ではないからです。

ストラテジーの種類は大きく分けてトレンドが発生しているときに機能するタイプと、レンジ相場で機能するタイプがあります。この2つは理論的には売買タイミングが真逆です。

したがってトレンドが発生しているときにレンジタイプを使うと損が出ますし、逆もまたしかりです。

つまりシステムと言えど、好不調があるということです。相場状況に合わせて使用するストラテジーを変更することが必要です。

長期的な実績の見方

ストラテジー分析のチェックポイントは多々ありますが、勝てている人は、「実績」の見方が勝てていない人と異なります。

勝てている人は、ストラテジーの実績を見る際に、長期的な実績と短期的な実績の両方を確認しています。

長期的な実績は、バックテストを行って導き出します。バックテストとは過去のデータを使って実際にストラテジーを動かし、その結果を見るものです。

必ずしもリアルに投資をした場合の結果とは一致しませんが、一定の指標となるのは事実です。

勝っている人は10年から20年分を確認するのが当たり前。長期のバックテストの結果が良いということは、過去10~20年におきた大きな変動にも対応できていることを示すからです。

勝てていない人はこれを1年程度しか行わない人が多いようです。厳しい話ですが、バックテストは1年程度では役に立ちません。

過去1年のことを少し思い出してみてください。要人発表や各国の政治的な動き、加えて予測できない自然災害などもありました。これらの突発的な出来事の影響で、たまたま成績が良かったということもあり得るからです。

短期的な実績も確認する

シストレで勝っている人は短期的な実績も確認しています。それにはフォワードテストの結果が必要です。フォワードテストの結果は、実際に運用してみての実績を指します。

特に10日から1か月程度、だいたい直近10取引の結果に注目しましょう。短期の結果がよいということは、現在の相場状況にそのストラテジーがマッチし、きちんと機能していることを示します。

長期的な実績は良いけれど、短期の実績はよくないといったストラテジーも選択肢から外すのも手です。必ずしも悪いストラテジーとは言えませんが、現在の相場状況では機能していないと考えられるからです。

ストラテジーの分析にはこのほかに、最大ドローダウン(下落幅)が更新されていないか、平均利益>平均損失、最大利益>最大損失となっているかなどもチェックします。

シストレで勝てない人がやりがちなこと

次にシストレで勝てていない人がやりがちなことを確認しましょう。

不調なストラテジーを選んでしまう

ストラテジーには好不調があります。大きなトレンドやレンジ相場は、1か月から時には数か月続くこともあります。この間、もし不適切なストラテジーを使っていたら勝つことはできません。

含み損が出てくると我慢したいと思いがちですが、儲かっていないストラテジーは思いきって利用をやめることも必要です。

自己判断で決済する

これも負ける人にありがちですが、含み損が出るとすぐに損切りをしたり、少し利益が出ると利確してしまうのも失敗を招く行為です。

ストラテジーは一定のルールに則って決済をし、トータルで利益を出すように設計されています。ストラテジーにとって本来決済しないところで決済してしまえば、設計どおりの結果が出るはずがありません。勝手に裁量で決済をするのはやめましょう。

時期尚早にストラテジーを見限る

「時には思い切ってストラテジーをあきらめることも必要」という考え方と矛盾するようですが、ストラテジーの動きを十分確認しないで、次々と変えて行くのも考えものです。

どのストラテジーもそうですが、一定の期間運用しないと結果は出てきません。目安は、取引回数50回から100回程度。その結果がどうなったのか分析し、使い続けるか・違うものを利用するかを決めましょう。

焦りすぎてストラテジーホッパーにならないようにしたいものです。

「選択型」のシストレで勝てるストラテジーを選ぶ

選択型のシストレとは

次に選択型シストレのストラテジーの選び方について説明していきます。
選択型のシストレとは、通常数百のストラテジーが用意されている中から好きなものを選ぶだけで、プロと同じタイミング同じ条件でトレードができるシステムです。

選択型シストレのメリット

選択型のシストレのメリットは、「詳しいFXの知識がなくとも取引できる」「無料で使えるストラテジーが多い」の2つです。

選択型のシストレで用意されているストラテジーは、世界中のプロや投資家が作ったもの。これを選択すればあとは自動的に売買ができるので、プロと同じトレードが行える上に、専門知識は不要というわけです。

またストラテジー自体の購入費はかかりません。取引ごとにごく少額の利用料が課金されるのが普通で、一部の投資教材のように高い金額を最初に用意する必要もありません。そのため、FX初心者の方には、シストレでも「選択型」がおすすめと言われています。

選択型シストレのデメリット

シストレにもデメリットはあります。それは「膨大な数のストラテジーの中から適切なものを選択する必要がある」「放っておいていいわけではない」の2つです。

膨大なストラテジーの中から適切なものを選ぶのは大変です。また、一般的にストラテジーは売買を自動で行うプログラムのため、突発的な事件や事故に対応することはできません。政治や経済の状況によっては為替が大暴落・大高騰を起こすこともあり、その際には当然ながら手動での対応が必要です。任せきりにしてしまうと、損失が出る恐れがあります。

macasoの裁量取引型マカソムリエとは

ここではそんな選択型シストレのデメリットをカバーできるシストレの代表として、macasoの裁量取引型マカソムリエをご紹介。

macasoはマカソムリエと呼ばれるストラテジーを選ぶことで自動売買システムを利用できます。通常の自動売買システムと同様の売買プログラムのほかに、「裁量取引型」のトレーダーが選べるのがmacasoの最大の特徴。

裁量取引型マカソムリエとは、各種経済指標発表などに基づくイベントドリブン型の売買や市場急変時にも臨機応変に対応できる可能性のあるトレーダーのことです。

つまり従来の自動売買ではできなかった、突発的な出来事にも対応することが可能な実際のトレーダーをフォローして、そのトレードを自動的に模倣することができるということです。

マカソムリエの実績は毎日更新され、ランキング形式で確認できます。マカソムリエを入れ替えたい際の参考にもなるでしょう。

シストレでこれまで思うように成果を出せていない、シストレをやってみたいけどまだ経験がないといった人は、macasoの裁量取引型マカソムリエを一度検討してはいかがでしょうか。

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①「プログラム取引型」:チャートやインジケーターを利用したテクニカル分析等に基づいて売買シグナルを出すマカソムリエです。
②「裁量取引型」:プログラム取引型売買システムでは難しかった各種経済指標発表などに基づくイベントドリブン型の売買や市場急変時にも臨機応変に対応できる可能性のあるマカソムリエです。

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わたしもスキです😆💓
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