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【macaso伝授シリーズ】為替のプロが選ぶ今が旬の注目マカソムリエ!(2020年5月4週号)-齊藤トモラニ氏-

こんにちは、macaso FX研究所 編集部です。

ここ最近、macasoをご利用のお客様から、「どのマカソムリエを選んでいいのか分からない」というお声をいただいております。
そこで【macaso伝授シリーズ】と題して、FX人気講師でおなじみの 齊藤 トモラニ 先生が、「どのような考えでマカソムリエを選ぶのか」、「今が旬のマカソムリエはどれか」などを伝授いたします。
隔週での公開を予定しておりますので、ぜひお楽しみください。

齊藤 トモラニ 先生]
老舗FXスクール「WIN-INVEST JAPAN 株式会社」代表取締役
今現在は情報配信とFXで使えるツール開発を手掛けている。
証券会社主催のセミナーに登壇することも多く、分かりやすい講義には
根強いファンも多い。
また昨年11月から始めたユーチューブFXの流儀(https://www.youtube.com/channel/UC30w5H2MGSs6wP1YFjPeXBg/)ではロンドン在住の松崎美子氏と他では聞けない、欧州の情報を配信している。
著書にパンローリング社「FXデイトレード」がある。

こんにちは、トモラニです。
自粛規制が解除された県もありますが、まだ東京を含む近隣の県は自粛中です。ただ先日電車に乗りましたが、通常の2/3くらいまでは戻ってきているような感じです。

規制が緩和されても、コロナに感染しないよう十分注意はしたいところですね。

それでは今回もマカソムリエについて色々とみていきたいと思います。

マカソムリエの特徴

さてマカソムリエですが、この前のレポート執筆時からみると、ランキング1位はDJXCapitalで変わっていないかな、という感じですね。

このランキング1位のDJXCapitalですが、ポジションの保有数が多いので、あまり資金がない場合は途中で資金ショートしてしまう可能性があります。

そのため十分な余剰資金をもって選ばないとせっかく利益になるところが、その前に資金がなくなってしまう、ということにもなりかねないので注意ですね。

トモラニの視点

①マーケット概況

ロックダウン解除される国も出てきたことから、リスクオフが緩和されてきたということでUSDJPYが強い相場が一服している感じです。

また、先日の独仏支援案が好感されEURが急騰。こちらはEU27か国のすべての同意が必要なため、今後のニュースに気を付けたいと思います。

EURは今まで強くなっては売られ・・・を繰り返しているので、上昇していても積極的に買いに入れないのは私だけでしょうか?

テクニカル的には1.1000のレジスタンスがあるのですが、そちらがサポートになってくるといよいよ買いから入ってもいいのかな、という感じです。

②前々回のレポートでご紹介したFinely P EURJPY

Finely P EURJPY

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Finely P EURJPYは、EUR/JPYのトレードのみを行うマカソムリエです。

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トレードも売りしかやっていなかったのですが、ちょうど下落トレンドということもあり売りだったのかな、と思っていましたが、トレンドが変わっても売りのみです。ということは、Finely P EURJPYは売りしかやらない、というマカソムリエということになります。

そうなると上昇のトレンドを形成しているときには
1) エントリーが入らない
2) 入ったとしても調整での売りになるので薄利か損切

になりやすくなります。
そのため直近の成績はこんな感じです。

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チャートを見てみます。4時間足です。

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EUR/JPYの相場自体は、5月6日に底をつけて、5月12日に付けた高値を更新して、現時点までのところ上昇しています。

Finely P EURJPYのトレード結果を見てみても5月6日以降に取ったポジションは、あまりいい結果にはなっていないですね。

ということは、Finely P EURJPYはまた下落方向のトレンドに変わってきたらマカソムリエとして選ぶというのがいいのかな、と思っています。

③これから注目したいマカソムリエ

chunyffs333というマカソムリエをここから2週間ウォッチしてみたいと思います。

chunyffs333

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というのもトレードしている通貨ぺアはEUR/AUDがほとんどです。そのため、ほかのマカソムリエとポートフォリオ(いくつかのマカソムリエを選択してリスクを軽減する方法)を組むときに面白いかな、と思うからです。

取引している通貨ぺアの比率はこんな感じです。

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chunyffs333は、「最大オープン取引数」が3取引というのも私好みであります。
あまりたくさんのポジションを持つということは、無限ナンピンをしているようなトレードとなり、資金量が豊富でないと途中で資金ショートしてしまう可能性があるからです。

chunyffs333もナンピンはしていますが、3ポジションまでとなればある程度限定的な損になります。

また、私がマカソムリエを選ぶ場合は、マーチンゲール法を入れていない事です。

マーチンゲール法とは
負けた時に前回のロット数の倍のロット数で取引を行うという手法です。
例えば、最初は1ロットで取引を行って、この取引が損切り決済をしたら、次の取引は2ロットで取引を行っていくことになります。

マーチンゲール法も有効な時はあるのですが、破綻するリスクが大きいので、私は、マーチンゲール法をつかっているマカソムリエは選択しないと思います。

ナンピンの場合もパフォーマンスを見ればわかりますが、ガクンと大きなドローダウンが出るようなときが起こりうるため、資金管理には気を付けたいところですね。

次回は6月第2週となります。
ぜひご期待ください!

WIN-INVEST JAPAN株式会社
代表取締役 齊藤トモラニ

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