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運用実績公開中!マカソムリエ『QboTkain』を徹底解説!

こんにちは、macaso FX研究所 編集部です。

先日、新しいマカソムリエとして『QboTkain』が追加されました!

このマカソムリエの取引について、特徴や注意点をまとめていきますので、ぜひフォローする際の参考にしてください。

アジアンタイムのデイトレEA!『QboTkain』

qbotkainアイコン

マカソムリエの特徴

このマカソムリエの特徴は、過去12年間の蓄積したトレード履歴を分析したインディケーターに基づく戦略でデイトレードタイプで取引を行うプログラム型のマカソムリエです。主に東京市場の時間帯でポジションを取るようです。直近3ヶ月の取引では、『最大オープン取引数』が13取引、『必要資金目安』が99,343円となっており、少しオープンポジションが多めということもあり運用資金が高めの目安となっているマカソムリエです。(2020/6/19 12:00現在)

次にこのマカソムリエを分析していきたいと思います。

レーダーチャート
(2020年3月1日~2020年5月31日)

QboTkainレーダー分析

QboTkainレーダー分析2

レーダーチャートの評価軸の詳細はこちら

各項目の解説

1.勝率

QboTkainパフォーマンス勝敗

勝率は直近3ヶ月の月別勝敗状況から見ていきましょう。2020年3月は93勝4敗勝率95.8%、2020年4月は118勝4敗勝率96.7%、そして2020年5月は78勝10敗勝率88.6%となっており、勝率は直近3ヶ月間で高い水準を維持していますので高評価と言えるでしょう。

2.収益性(プロフィットファクター)

QboTkainプロフィットファクター

収益性は直近3ヶ月の月別プロフィットファクターで見ていきましょう。2020年3月は総利益が1,480.2pips、総損失は62.1pipsでプロフィットファクターは23.84、2020年4月は総利益が1,150.0pips、総損失は58.3pipsでプロフィットファクターは19.73、そして2020年5月は総利益が715.1pips、総損失は689.1pipsでプロフィットファクターは1.04となっています。3月、4月は損失トレードも少なく収益性(プロフィットファクター)数値では効率よく利益を上げていましたが、5月に入り1ポジションあたりの損失pipsが拡大したため、プロフィットファクターが急激に悪化いたしました。直近3ヶ月トータルで判断すればしっかり収益は上げてはいるので今後の動向に注目です。

3.安全性(リスクリターン率)

QboTkain最大ドローダウン

安全性は日毎のドローダウンで見ていきましょう。全期間での最大ドローダウンは3,802.7pipsであり、直近の取引においても3,000pipsを超えるドローダウンが発生しております。最近のトレードにて比較的ドローダウンが深めのため注意が必要です。

4.取引回数

取引回数は「1.勝率」のグラフより2020年3月は97回、2020年4月は122回、そして2020年5月は88回となっています。このマカソムリエは月間100回程度の取引を実行しています。直近3ヶ月では取引回数について大きな変動はありません。

5.実現損益pips

QboTkainパフォーマンス実現損益

直近3ヶ月の月別実現損益(獲得Pipsベース)を見ていきましょう。2020年3月は1,418.1pips、2020年4月は1,091.7pips、そして2020年5月は26.0pipsを獲得しています。直近では実現損益pipsの獲得が大きく低下していますので注意が必要です。

6.人気

マカソユーザーの人気はフォロー割合が12.1%約8人に1人の割合でフォローされているという状況で、マカソユーザーには最近人気が出てきているマカソムリエです。

その他情報

1.主な取引通貨ペア

QboTkain取引通貨ペア

これまでQboTkainが全期間で取引した通貨ペアは2020年6月19日現在、主にEUR/USDGBP/USDを中心に6種類の通貨ペアで取引を行っております。主な取引の割合はEUR/USD67.7%GBP/USD24.6%です。

2.通貨ペア別の取引状況

QboTkain取引通貨ペア別獲得pips

通貨ペア別の獲得pips状況ですが、直近3ヶ月(2020年3月1日~2020年5月31日)では、GBP/USD1,448.7pipsUSD/CAD768.1pipsEUR/JPY280.3pipsEUR/USD29.5pipsUSD/JPY9.2pipsでした。1ポジションあたりの獲得pipsはGBP/USD約9.3pipsUSD/CAD約26.4pipsEUR/JPY約7.7pipsEUR/USD約0.3pipsUSD/JPY約9.2pipsという結果でした。

3.主な取引時間帯

QboTkain取引時間帯

これまでQboTkainが全期間で取引した取引時間帯は2020年6月19日現在、東京市場の時間帯が約54%、次いでロンドン市場の時間帯で約21%、ロンドン市場とニューヨーク市場が重なる時間帯で約21%、ニューヨーク市場の時間帯で約4%という結果でした。

フォロー上の注意点

QboTkainの直近の分析では、勝率、収益性の面から一定の評価はできると思います。一方で、安全性の面では現状、損失トレードは少ないもののポジション毎のストップ設定がないため、保有期間が長くなる場合は注意が必要です。フォローを検討する際には、意図しないマイナス決済を回避するためにポジション毎にご自身で許容ストップ値を設定するなど、事前に損失拡大防止策を講じておきましょう。

運用実績について

実際のmacaso(マカソ)上での取引結果を知りたいというお客様の声にお応えしてmacasoデモ口座において1ロット(1,000通貨)で取引を行った結果を公開いたします。この取引における取引制限等の設定は何も行っておりません。(データ抽出期間:2020/4/19-2020/6/13)

1.収益曲線

2020年4月19日~2020年6月13日QboTkain1収益曲線

2.トレードパフォーマンス

必要資金目安:95,574円(※直近3ヶ月基準の目安です。)

2020年4月19日~2020年6月13日QboTkain1トレードパフォーマンス

3.獲得金額【週次】

2020年4月19日~2020年6月13日QboTkain1獲得金額

4.トレード勝敗【週次】

2020年4月19日~2020年6月13日QboTkain1トレード勝敗

5.ROI(投資収益率)【週次】

※ここで示すROI(投資収益率)は6月16日時点の必要資金目安(3ヶ月)を運用資金と想定し以下の式に基づき算出しております。
(ROI = 累積獲得金額 ÷ 必要資金目安)

2020年4月19日~2020年6月13日QboTkain1ROI

6.1取引あたりの最大利益額、最大損失額、平均損益額【週次】

2020年4月19日~2020年6月13日QboTkain11取引あたりの_最大利益額(円)と最大損失額(円)と平均損益額(円)

※上記結果は将来の取引結果を保証するものではありませんが、実際のマカソムリエ選択の参考にして頂ければ幸いです。みなさんもぜひ、チェックしてみてくださいね!

他にもmacasoには魅力的なマカソムリエがたくさんいます!

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