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FXを始めるなら裁量とシストレ(自動売買)どちらがいい?

「FXを始めてみたいけど、知識や経験がなくて不安…どうすればいいか分からない」そんな方のために、初心者が始めやすいFXの取引方法について情報をお伝えします!

FXのトレードの仕方は大きく2つに分けられる

FXの取引方法は大きく分けて「裁量トレード」と「システムトレード(自動売買)」の2つに分けることができます。

裁量トレードとは

裁量トレードとは、自分で売買の判断をしてトレードを行う取引方法です。
判断材料としてテクニカル分析やファンダメンタル分析を用いてトレードするのが一般的です。

テクニカル分析とは、過去の値動きからトレンドやパターンを分析し、今後の値動きを予測すること。「移動平均線」や「RSI」といった分析ツール(インジケータ)の知識が必要となります。

ファンダメンタル分析とは、各国の景気動向・金融政策や時事問題などが為替市場にどのように影響するか分析すること。経済指標や時事ニュースについて、情報収集をして総合的に判断する必要があります。

また、裁量トレードは自分で売買ルールやトレード手法を決めて守ることが重要です。

システムトレード(自動売買)とは

システムトレードとは、手動・自動にかかわらず決められた売買ルールに従って機械的にトレードをすることを言います。
自動売買は、ロボット(プログラム)が決めた条件に従って自動的に売買を繰り返すシステムトレードのことです。

このように厳密にはシステムトレードと自動売買の定義は少し異なりますが、ここでは自動売買のことをシステムトレード(以下、シストレ)と扱ってお話を進めます。

シストレには「開発型」と「選択型」の2種類があります。

「開発型」は、EAと呼ばれる自動売買ソフトを自ら開発する方法です。FXの売買手法のほかにプログラミングの知識も要します。

一方で「選択型」は、すでに用意されたストラテジー(売買手法)を持ったプログラムを選び、それを動かして管理する方法です。
「開発型」と比較して簡単にシストレを始めることができ、人気と注目を集めています。

初心者に裁量トレードのハードルが高い3つの理由

「トレードで稼いでいる人」をイメージして、思い浮かべるのは「裁量トレード」ではないでしょうか?
しかし、初心者にとって「裁量トレード」は難しく、3つの高いハードルが存在します。

1. 専門的な知識・技術の壁

裁量トレードに用いるテクニカル分析ではインジケータの知識や経験が重要になります。
さらに、ファンダメンタル分析には政治・経済・国際関係の知識や過去の知見が必要になるのです。

近年では、インターネットの発達で売買手法の情報や時事ニュースは簡単に手に入るようになりました。しかし、初心者の方が正しい情報を取捨選択するには難しいものが多いと感じます。

そして、相場参加者はプロトレーダー、初心者にかかわらず分け隔てありません。知識や経験が少ない初心者は不利な立場と言えるでしょう。

2. 心理的・メンタル管理の壁

実はFXトレードをするときに最も問題になるのが心理的な壁。
売買判断において、感情が原因でミスをしてしまうことは経験あるトレーダーでもよくあることなのです。

・「損をしたくない」という恐怖
・「利益をあげたい」という欲
・「含み益になっている」という喜び
・「自分は間違っていないか」という不安や葛藤
これらの感情は、裁量トレードでの判断を間違わせることがよくあります。

多くの方が経験する失敗として
「損切りができなくて、より大きな損失になってしまった」
「もっと利益がでたはずなのに、利益確定が早すぎた」
などは例に挙げたような感情が原因であることがほとんどです。

これらの心理的な影響を受けないために、投資心理の勉強やメンタルコントロール術を身につけるのが効果的です。
しかし、人それぞれ性格の違いがあることやスキルを身につけるのに時間がかかる点からハードルが高いと言えます。

3. FXに使える時間の壁

裁量トレードの場合、相場を監視する時間や分析と予測をする時間が必要になります。なぜなら、売買機会(チャンス)はいつ来るかは分からないからです。

また、テクニカル分析やファンダメンタル分析、投資心理について勉強する時間も必要になります。
日中にお仕事をしている方や家庭や趣味に時間を費やしたい方はなかなかトレードをする時間があまりないですよね。

普段から忙しい方には、時間を作るということはハードルが高いでしょう

初心者にはシステムトレード(自動売買)がおすすめ

裁量トレードでは、以上のような「知識」「心理」「時間」の3つのハードルがあります。
一方で、「選択型シストレ」はこれらのハードルを取り払ってくれるので初心者におすすめです。

裁量トレードの問題を克服

シストレはプログラムによる自動売買がメインであるため、裁量トレードの3つの問題を克服してくれます。

プログラムが決まった条件に従って機械的に売買判断をしてくれるため、テクニカル分析やファンダメンタル分析に関する「知識」のハードルを下げてくれます。

自分の感情が入る余地がないので「心理」のハードルも取り払ってくれます。
自分の性格や目的に合ったプログラムを選ぶことができれば、トレードに不利な性格(怒りっぽい、一喜一憂しやすい、せっかち等)も影響しません。

そして、プログラムが自動で売買するので「時間」のハードルがなくなります。長時間、相場を監視する必要がなくなるのです。
お仕事をしている間も、夜に寝ている間も、プライベートで楽しい時間を過ごしている間もプログラムが淡々とトレードをしてくれます。

シストレ(自動売買)で注意すべきこと

上記のようにメリットの多いシストレですが、注意点もあります。

1つ目は、裁量トレードの問題を克服したシストレだからと言って「毎回のトレードで勝てる」と考えてはいけないことです。
株やFXトレードの世界に「必勝法」はありません。プロのトレーダーであっても勝ち負けを繰り返して利益を積み上げています。
シストレも同様に勝ち負けを繰り返しつつ、「勝率」や「利益率」の優位なトレードを繰り返して利益を積み上げていくのです。

2つ目は、自分の資金や目的にあった自動売買プログラム、ストラテジー(売買手法)を選ぶことを心がけることです。

失敗例1:少ない資金で大きなリスクを取るプログラム
⇒ 一度の負けトレードで資金が大きく目減りしてしまう
失敗例2:十分な資金に対して少ない売買回数や小さな値幅のストラテジー
⇒ 自動売買の機会と利益幅が小さく、資金があまり増えていかない

シストレで「長期的にコツコツ運用していく」「短期的に資金を回転させて増やしていく」などといった目的をしっかり持つことが大切です。

なかでも「選択型」が初心者におすすめ

シストレのなかでも「選択型」が初心者にはおすすめです。

「開発型」は、プログラミングの知識やテクニカル分析に関する知識が必要となり初心者向きとは言えません。
裁量トレードで自分の手法を自動化したい方が、この「開発型」シストレを行うことが多いです。

一方で「選択型」は、既に提供されているプログラムや用意されたストラテジーを選ぶだけ。初心者もすぐにトレードを始めることができます。
自分の大切なお金を任せることのできるプログラムやストラテジーを選ぶことが重要です。

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運用成績やトレードタイプと自分の資金額・ライフスタイルを照らし合わせて、自分にぴったりなシストレを実現できます。

こんな方におすすめです!

・FXを今から始めようとしている
・知識や経験に自信がない
・仕事や趣味、家庭、プライベートが忙しくて時間がない
・経験はあるけど、メンタルコントロールが苦手
・裁量トレードで思い通りの結果が出ていない
・トレードが気になると他のことが手に付かなくなってしまう

ひとつでも当てはまった方、「macaso(マカソ)」がおすすめです!


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