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【macaso伝授シリーズ】為替のプロが選ぶ今が旬の注目マカソムリエ!(2020年6月2週号)-齊藤トモラニ氏-

こんにちは、macaso FX研究所 編集部です。

ここ最近、macasoをご利用のお客様から、「どのマカソムリエを選んでいいのか分からない」というお声をいただいております。
そこで【macaso伝授シリーズ】と題して、FX人気講師でおなじみの 齊藤 トモラニ 先生が、「どのような考えでマカソムリエを選ぶのか」、「今が旬のマカソムリエはどれか」などを伝授いたします。
隔週での公開を予定しておりますので、ぜひお楽しみください。

齊藤 トモラニ 先生]
老舗FXスクール「WIN-INVEST JAPAN 株式会社」代表取締役
今現在は情報配信とFXで使えるツール開発を手掛けている。
証券会社主催のセミナーに登壇することも多く、分かりやすい講義には
根強いファンも多い。
また昨年11月から始めたユーチューブFXの流儀(https://www.youtube.com/channel/UC30w5H2MGSs6wP1YFjPeXBg/)ではロンドン在住の松崎美子氏と他では聞けない、欧州の情報を配信している。
著書にパンローリング社「FXデイトレード」がある。

こんにちは、トモラニです。
なんとなくですが、人々がコロナにあまり反応しなくなってきた感じがします。
こういう時が怖いので、必要最低限のことはやっていこうと思います。

マカソムリエの特徴

Finely P EURJPY

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さて、私が注目していたFinely P EURJPYですが、EUR/JPYのショートしかしませんのでEUR/JPYが上昇中はエントリーされません。
そのため、EUR/JPYが上昇中はこのマカソムリエを外し、他のマカソムリエをフォローしないと資金効率が悪くなります。

マカソムリエそれぞれのエントリーポイントエントリールールを理解しておくと、「今、マーケットではどのマカソムリエを選べばいいのか?」が分かってくると思います。

裁量トレードのようにすべてを考えないといけないということはありませんが、ある程度の戦略はマカソムリエ選びでも必要ですね。

トモラニの視点

①マーケット概況

米ドルが売られていますが、少し今週を振り返ってみたいと思います。

6月11日の未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)では
1) 大規模QEは継続
2) 自分たちができることは力強く積極的に続ける
3) 利上げを考えるという考えそのものを排除
4) YCCについては議論の余地がある

このような内容でした。
乱高下はありましたが、この後も米ドル売りとなっていましたね。
そして、昨日(6/11)の米新規失業保険申請件数はわずかな減少にとどまり、米国の一部の州で新型コロナウィルス感染第二波の兆候が増えていることからNYダウが下落しています。

チャートをみるとサポートラインに近くなっているものも多いので、一気に落ちていくということはなさそうですが、今までの急激な上昇の調整は入るのかな、というところです。

YCC(イールドカーブ・コントロール)とは、「長短金利操作」のことで、金融マーケットの調節によって長期金利と短期金利の操作を行うことです。

②トモラニの注目マカソムリエ

chunyffs333

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前回のレポート時にご紹介したchunyffs333ですが、2020/6/12 17:00現在、総合ランキングは2位になっていますね。(前回のレポート執筆時は3位でした。)
人気も出てきているみたいですが、いろいろな視点で見てみたいと思います。
まずは直近の結果です。

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USD/CADのトレードが多いですね。
EUR/USDの取引は残念ながら損切りでした。
USD/CADのチャートを使って、直近のトレードが「どんなところでエントリー、クローズをしていたのか?」を確認してみます。

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エントリーは逆張りですね、ブレイクアウトではありません。
トレンド方向のエントリーでもなさそうなので、ちゃんと損切りができなかったり、ポジションの量が多いトレードをしていたら私は選ばないと思いますが、EUR/USDの損切りをしているトレードがあるので損切りはできていますね。(後程チャートで確認します)

また、ポジションは同時に2つしか入っていなので、こちらも私自身が選ぶ条件にはOKです。

ただ、この通貨ペアが大きな時間足の中でレンジで動いて入れば、このエントリー方法では結構利益が出てくると思いますが、トレンドが大きく出始めた時にトレンドと反対側の逆張りで入るようなトレードだったとしたら、ちょっと注意したほうがいいと思います。

EUR/USDのエントリーも確認してみます。

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エントリーから考えるとやはり逆張りですね。
途中利益が出ているところはありましたが、結果は損切りで終わっています。

chunyffs333はもう少しトレード方法を見ていく必要はありますが、私が好きなトレンドフォローのトレードではないため、chunyffs333はメインのマカソムリエとしてフォローするのではなく「ポートフォリオの一部として、ロット数を小さく設定してフォローするにはいいのかな」というところでしょうか。

次回は6月第4週となります。
ぜひご期待ください!

WIN-INVEST JAPAN株式会社
代表取締役 齊藤トモラニ

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