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少額でのシストレが不利な理由|少額投資向けのシストレを紹介

少額資金でのシストレが不利な理由とは

今回は少額資金でのシステムトレードによるFX投資を検討されている方に向けて、少額でシステムトレードを行うデメリットをいくつか紹介させていただきます。

そもそも少額ではシストレを利用できないFX会社がある

まず少額でシストレを行うためには、FX会社による取引量に注意する必要があります。

現在のところ、多くのFX会社では1万通貨~10万通貨からの取引が主流となっています。

1万通貨からの取引の場合、2020/02/05 現在のドル円(109.00)を1ロット取引するためには必要最低証拠金が約45,000円必要となります。(10万通貨の場合は450,000円となります)

更に証拠金維持率のことを考慮すると、少なくとも6万円~10万円はシストレの運用資金として用意する必要があるといえるでしょう。

取引手数料が取られるのでコストがかさむ

シストレを行ううえで、重荷となってくるのが取引手数料です。

例えばA社では取引手数料が片道20円発生します。

エントリー時に20円、決済時に20円かかるので、一回の取引につき往復40円発生することになります。

例えばスキャルピングトレード型のシストレであれば、1日の取引量が10回を超えることもよくあります。

その場合、取引の損益結果にかかわらず、400円は必ず手数料として徴収されることになるので、例えば4万円でシストレ運用している場合は、割合にして1%の手数料が日々発生することになります。

毎日-1%と考えると、かなり不利な投資となることがわかります。

少額になるほどすぐにロスカットされてしまう

シストレのストラテジーによっては、損失が発生していても損切(決済)をせずにポジションを保有し続けるタイプのものがあります。

その場合、含み損の期間に耐える必要がありますので、証拠金維持率に気を付ける必要があります。

チャート

基本的に証拠金維持率は100%に設定されているので、証拠金(シストレでの運用資金)が少なくなるほどすぐに証拠金維持率を割ってしまい、強制ロスカットになる可能性が高まってしまいます。

少額では選べるストラテジーが限られてしまう

前述したとおり、少額資金では含み損に耐えることができないので、損切しないタイプのストラテジーやナンピンタイプのストラテジーは選ぶことが厳しいです。

取引回数が多いタイプのストラテジーでは取引手数料もかさみますので、少額資金では必然的に選べるストラテジーが限られてしまいます。

少額ではストラテジーを複数使えない

リスクを分散するうえで重要となってくるのが、ストラテジーの複数選択です。

一つのストラテジーに全資金を投入すると、そのストラテジーが通用しない相場環境になったときに大きな損失を被る可能性が高まります。

なので、基本的にはストラテジーを複数選択して運用することにより、一つのストラテジーがダメになった場合でも、他のストラテジーで補うようにしておくことが重要です。

しかしながら、少額資金ではストラテジーを複数抱える余裕ができないため、リスク管理の観点からみても少額資金でのシストレはあまり良くないといえます。

少額資金でも始められるシストレをご紹介!

マカソ2

従来のシストレでは、少額資金の運用は最低取引量や取引手数料の関係で非常に厳しいものとなっています。

かといって、数十万円単位の投資資金をすぐに用意するのも難しい話です。

そこで今回、少額資金でシストレを始めたいという方に向けて、少額資金でも始められるシストレを探してみました。

少額資金でシストレを行ううえで重要となるのが、「最低取引量」「取引手数料の金額」「ストラテジーの種類の多さ」の3つの要素です。

この条件を念頭に検索したところ最も条件に合致したのが、エキサイトワン株式会社が提供している「macaso」というサービスです。

マカソ

それでは最後に、macasoについて解説させていただきます。

少額で始めるならmacasoが今最もおススメな5つの理由

新世代型のシステムトレードといわれるmacasoであれば、少額資金での投資で重要となる3つの要素をクリアしているので、少額資金でもシストレを行うことが可能となっています。

・macasoは1,000通貨単位での少額取引ができる

まず、少額資金でシストレを行うために重要なのは最低 取引量ですが、macasoは1,000通貨単位での取引が可能となっています。

1.000通貨からの取引が可能なので、2020/02/05現在のドル円(109.00)を1ロット取引する場合、 最低証拠金は約4,500円程度、数万円あれば十分な余裕をもってシストレを行うことが可能となっています。

しかも、ストラテジーごとに 最大取引量を設定できるので、一つのストラテジーが原因で資金が大きく減ってしまうリスクを防ぐこともできます。

・macaso は取引手数料が無料

macasoはシストレを利用するうえでネックとなる取引手数料が、なんと無料です。

少額資金でシストレを行ううえで最も重要となるのがこの取引手数料といってもいいので、取引手数料が無料なのは大きなメリットです。

取引手数料が無料なことで、ストラテジーの取引回数を気にする必要もなくなるので、スキャルピングトレード型といった取引回数が多いストラテジーも安心して利用することができます。

※投資顧問契約に基づき、macaso口座で取引が行われるたびに、助言報酬が発生します。
※報酬の額は、すべての通貨ペアにおいて0.9 pips(税込)に取引数量を乗じた金額となります。(FX取引のスプレッドに含まれます)

・macasoなら必要資金の目安が一目瞭然

macasoはストラテジーのデータを細かく確認することができます。

資産曲線の様子や最大評価損、投資収益率といった情報はもちろん、必要証拠金の目安もすぐにわかるようになっています。

必要証拠金がどれくらい必要か一目瞭然なので、どれぐらいの資金で運用するべきか簡単に把握することができ、ロスカットのリスクを防ぐことができます。

・macasoは選択できるストラテジーの種類が多い

macasoはマカソムリエと呼ばれる、世界中3万人以上から厳選された優秀なトレーダーや自動売買プログラムが用意されています。

選べる通貨ペアや取引手法の幅が広いので、少額資金での運用に向いているストラテジーを選ぶこともできます。

・macasoは自分に合った投資スタイルを細かく設定できる

macasoではストラテジーを自由に選択することができ、そのうえで複数選択してそれぞれ自分の好みに合わせて投資資金を配分することも可能となっています。

少額資金をコツコツ増やすタイプのストラテジーを重点的に選ぶことも可能ですし、よりリスクを取って短期間で大きく利益を狙うストラテジーを選ぶことができるのもメリットの一つです。

まとめ

まとめ

これまでのシストレでは、少額資金の運用は不利な面が多くありました。

少額資金でシストレを行った場合に、特に問題となるのが「最低取引量」「取引手数料」「ストラテジーの種類」です。

最低取引量が1万通貨では、10万程度の資金がなければハイリスクな取引になってしまいますし、取引手数料が発生していては取引の度にどんどん資金が減ってしまいます。

上記の理由でストラテジーを自由に選ぶのも難しく、複数選択してリスクを分散するのも難しいといえます。

しかし、今回ご紹介したエキサイトワン株式会社が提供している新世代のシステムトレードのmacasoはこれらの問題を全て解消しています。

macasoは1,000通貨からの取引が可能で取引手数料も無料、ストラテジーの数も豊富です。

シストレ利用料も無料なので、これまでのシストレで上手く利益を出せなかったという方は是非利用してみてください。

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