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運用実績公開中!マカソムリエ『Thompson』を徹底解説!

こんにちは、macaso FX研究所 編集部です。

最近、マカソランキング上位の『Thompson』について、特徴や取引分析、注意点をまとめていきますので、ぜひフォローする際の参考にしてください。

複数のテクニカル分析を操る裁量型マカソムリエ!『Thompson

Thompsonアイコン

マカソムリエの特徴

このマカソムリエの特徴は、複数の時間足(30分足・4時間足・月間足)チャートでMACD、ストキャスティクス、RSI、ウィリアムズのテクニカル分析から戦略を導き出し、デイトレードタイプで取引を行う裁量型のマカソムリエです。取引時間は東京市場からロンドン市場まで幅広い時間帯で取引を行います。
直近3ヶ月の取引では、『最大オープン取引数』が10取引、『必要資金目安』が57,669円となっており、少額からフォローできるマカソムリエです。(2020/6/10 9:30現在)

MACD:短期の移動平均線と中長期の移動平均線を使用することで、買いと売りを判断する手法です。
ストキャスティクス:「終値と安値の差」を活用し、買われすぎ売られ過ぎを判断する手法です。
RSI:一定期間の相場における「値上がり幅」と「値下がり幅」を活用して、値動きの強弱を数値で表し、買われすぎ売られ過ぎを判断する手法です。
ウィリアムズ:「高値と終値の差」を活用し、買われすぎ売られ過ぎを判断する手法です。

次にこのマカソムリエを分析していきたいと思います。

レーダーチャート
(2020年3月1日~2020年5月31日)

Thompsonレーダー分析

Thompsonレーダー分析2

レーダーチャートの評価軸の詳細はこちら

各項目の解説

1.勝率

Thompsonパフォーマンス勝敗

勝率は直近3ヶ月の月別勝敗状況から見ていきましょう。2020年3月は65勝60敗で勝率52.0%、2020年4月は33勝9敗で勝率78.6%、そして2020年5月は33勝26敗で勝率55.9%となっており、勝率は直近3ヶ月間では4月に少し高くなりましたが、5月は一転し損失トレードが多くなっている傾向が見受けられました。

2.収益性(プロフィットファクター)

Thompsonプロフィットファクター

収益性は直近3ヶ月の月別プロフィットファクターで見ていきましょう。2020年3月は総利益が1,910.5pips総損失は1,869.8pipsでプロフィットファクターは1.02、2020年4月は総利益が574.2pips総損失は273.1pipsでプロフィットファクターは2.10、そして2020年5月は総利益が764.9pips総損失は746.3pipsでプロフィットファクターは1.02となっています。直近では損失トレードが増加し、収益性(プロフィットファクター)数値も徐々に下降ぎみであるため、これ以上収益性が悪化するようであれば入れ替え判断も必要になると思いますので注意しましょう。

3.安全性(リスクリターン率)

Thompson最大ドローダウン

安全性は日毎のドローダウンで見ていきましょう。全期間での最大ドローダウンは1,029.7pipsであり、直近3ヶ月では約220pips前後のドローダウンが数回あったものの、低ドローダウンで推移しています。過去に大きなドローダウンがあり、各ポジションごとのストップ設定がないことから安全性の面からは低評価となっています。

4.取引回数

取引回数は「1.勝率」のグラフより2020年3月は125回、2020年4月は42回、そして2020年5月は59回となっており、1日約3回~4回取引を実行しています。取引回数は3月と比較し半減していることから取引傾向の変化が見受けられますので注意が必要です。

5.実現損益pips

Thompsonパフォーマンス実現損益

直近3ヶ月の月別実現損益(獲得Pipsベース)を見ていきましょう。2020年3月は40.7pips、2020年4月は301.1pips、そして2020年5月は18.6pipsを獲得しています。4月は比較的に月間実現損益Pipsを獲得しましたが総じて薄い実現損益Pipsの状態が続いているので注意が必要です。

6.人気

マカソユーザーの人気はフォロー割合が5.6%約20人に1人の割合でフォローされているという状況で、マカソユーザーには最近人気が出てきているマカソムリエです。

その他情報

1.主な取引通貨ペア

Thompson取引通貨ペア

これまでThompsonが全期間で取引した通貨ペアは2020年6月10日現在、主にGBP/JPYGBP/USDを中心に約14種類の通貨ペアで取引を行っております。主な取引の割合はGBP/CAD28.7%EUR/CAD26.7%です。

2.通貨ペア別の取引状況

Thompson取引通貨ペア別獲得pips

通貨ペア別の獲得pips状況ですが、直近3ヶ月(2020年3月1日~2020年5月31日)の主なものは、EUR/USD515.8pips、USD/JPY495.0pipsでした。1ポジションあたりの獲得pipsはEUR/USD約10pips、EUR/CAD約29pipsという結果でした。

3.主な取引時間帯

Thompson取引時間帯

これまでThompsonが全期間で取引した取引時間帯は2020年6月10日現在、ロンドン市場の時間帯で約35%、次いでロンドン市場とニューヨーク市場が重なる時間帯で約31%、東京市場の時間帯が約28%、ニューヨーク市場の時間帯で約6%という結果でした。

フォロー上の注意点

Thompsonの直近の分析では、収益性の面から何とかプラス域で維持していますが、ポジション毎にストップ設定がなく、損失トレードも高めであることから注意が必要です。フォローを検討する際には、意図しないマイナス決済を回避するためにポジション毎にご自身で許容ストップ値を設定するなど、事前に損失拡大防止策を講じておきましょう。

運用実績について

実際のmacaso(マカソ)上での取引結果を知りたいというお客様の声にお応えしてmacasoデモ口座において1ロット(1,000通貨)で取引を行った結果を公開いたします。この取引における取引制限等の設定は何も行っておりません。(データ抽出期間:2020/4/5-2020/6/13)

1.収益曲線

2020年4月5日~2020年6月13日Thompson収益曲線

2.トレードパフォーマンス

必要資金目安:47,660円(※直近3ヶ月基準の目安です。)

2020年4月5日~2020年6月13日Thompsonトレードパフォーマンス

3.獲得金額【週次】

2020年4月5日~2020年6月13日Thompson獲得金額

4.トレード勝敗【週次】

2020年4月5日~2020年6月13日Thompsonトレード勝敗

5.ROI(投資収益率)【週次】

※ここで示すROI(投資収益率)は6月15日時点の必要資金目安(3ヶ月)を運用資金と想定し以下の式に基づき算出しております。
(ROI = 累積獲得金額 ÷ 必要資金目安)

2020年4月5日~2020年6月13日ThompsonROI

6.1取引あたりの最大利益額、最大損失額、平均損益額【週次】

2020年4月5日~2020年6月13日Thompson1取引あたりの_最大利益額(円)と最大損失額(円)と平均損益額(円)

※上記結果は将来の取引結果を保証するものではありませんが、実際のマカソムリエ選択の参考にして頂ければ幸いです。みなさんもぜひ、チェックしてみてくださいね!

他にもmacasoには魅力的なマカソムリエがたくさんいます!

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